管理人・監修者プロフィール

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金子 剛(かねこ つよし)

投資歴約20年。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト。

社会人になったのと同時に投資を始めて、気づけば20年が経ちました。裁量トレードから自動売買、短期売買から数年単位の長期保有まで、ひととおり通ってきています。うまくいったことも、そうでなかったことも本当に多くを経験してきました。

現在は金融・投資分野のライターとして記事を書きつつ、当ブログの管理人・記事監修を行っています。

保有資格

  • 日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(2023年2月)
  • 金融ライター(2024年1月~)

学歴

法政大学 経営学部卒(経営学士)


これまでの実績

  • FXコンテスト優勝(Forex.com主催)
  • NET MONEY(株式会社ZUU運営)にて記事執筆・監修
    google検索1位を多数獲得
  • MYFX Marketsにて相場予想を週1回連載中
  • ランサーズ認定ランサー/実績238件・満足度評価238件(完了率98%)

FXについては、EA(自動売買ロボット)を数百単位で作ってきました。株は国内個別株と米国株を中心に中長期で、仮想通貨も10年以上取引しています。


自分でデータを取ることにこだわっています

投資の情報は、どこかで見た話の焼き直しがかなり多いです。例えば、「移動平均線のゴールデンクロスは買いサイン」と書いてあっても、それが本当に機能するのか実際に検証した記事はほとんど見かけません。

そのため、私は自分で検証しています。

MT5(MetaTrader5)を使って、ドル円の過去20年分の相場でインジケーターの優位性を検証し、結果をそのまま公開する、という取り組みです。例えば、移動平均線のクロスでは、遺伝的アルゴリズムで約400万通りのパラメーターを試しました。

判定基準はシリーズ全体で固定しています。

項目基準
プロフィットファクター1.2以上
最大ドローダウン25%以内
トレード数100以上

条件をそろえておくことで、後から別のインジケーターと横並びで比較できるようにしています。

大事にしているのは、基準を満たさなかった結果もそのまま出すということです。「検証したけどダメでした」も立派なデータで、むしろそっちのほうが誰も書いてくれないぶん価値があると思っています。

検証記事はこちらで公開しています。
検証記事一覧


記事を監修するうえで意識していること

①断定しない
相場に絶対はありません。「必ず儲かる」と書かれた記事があったら、それは監修者として止めます。

②リスクを省かない
利益の話だけして損失の話を書かない記事は、読者にとって不誠実です。

③根拠を示す
「一般的に◯◯と言われています」ではなく、可能な限りデータで示す。自分で検証したものがあればそれを使います。

当ブログの記事は、上記の観点で内容を確認しています。


ご依頼について

記事の監修、専門家コメントの提供、執筆のご依頼を受け付けています。

  • 記事・動画台本の監修(監修者名の掲載可)
  • YMYL領域での専門家コメント提供
  • 金融・投資分野の記事執筆

X(@African777)のDMからご連絡ください。

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